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インプラントとは?

インプラントとは歯が何らかの理由により喪失した部位に人工の歯根を埋め込むもので一部ではかなり昔から行なわれていましたが、一般的に行なわれる ようになったのはここ数年のことです。

なぜなら以前は金やセラミックなど様々な材質で行なわれていましたが、生体への親和性があまり良いとはいえませんでした。

しかし、最近では技術の進歩とともにチタン合金と言う生体への親和性も極めて高い材質の開発により、成功率も高くなりつつあります。

ただ、やはり人工の装置を埋入する為場合によっては生体が異物の進入として捉えることもあり、また顎の骨の中には様々な血管や神経などが通っている為熟練し た技術が必要になります。

 

失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して咬み合わせを回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。

インプラント前歯 症例1

【初診時 正面観】

以前治療された虫歯がひどくなり、その結果前歯が2本折れてしまい来院に至りました。当該歯2本は保存不可能と診断し、抜歯していくこととなりました。

【初診時 咬合面観】

抜歯後の治療方法は、『取り外し式入れ歯』か『ブリッジ』、もしくは『インプラント治療』の三つの方法のいずれかの選択となります。患者様の年齢は20歳代であり、『取り外し式入れ歯』は極力避けたいとのことでした。『ブリッジ』を作成するには両隣りの歯牙を2本ずつ、合計4本の健康な歯牙を削ることになり、それには本人はとても抵抗があると話されておりまして、検討した結果、今回は健康な歯牙を削らない『インプラント治療』を選択されることになりました。

【初診時 レントゲン写真】

患歯のレントゲン写真になります。抜歯がやむを得ないことが診断できます。

【咬合面観】

この患者様は、抜歯と同時にインプラントを埋入する手術を行いました。即時埋入の利点は、手術を一度で終えることができることと、外科的侵襲が極力少ないので患者様の身体的負担が軽減されることなどが挙げられます。抜歯したところに即時にインプラントが埋入されている状態です。

【正面観】

仮歯を装着した状態です。

【正面観】

仮歯を外した状態です。

【咬合面観】

インプラントの周りの歯茎もきれいに治癒してきており、最終的な歯を作っていくことになります。抜歯し、インプラントを埋入してからおよそ2ヶ月後の状態です。

【治療終了 正面観】

周りの歯牙を削ることなく、人工のセラミック歯によって2本の歯牙を審美的、機能的に回復できました。患者様のご要望にお応えすることができたものと思われます。

【治療後 レントゲン写真】

治療したのが2ヵ所だけであり、周りの歯牙を削っていないことがわかると思います。これが『ブリッジ』ですと、合計6本の歯牙を入れることになります。少ない侵襲で治療が完結できることが『インプラント治療』のメリットの一つではないでしょうか。

治療前

治療後

インプラント奥歯 症例2

【初診時 右側方面観】

20歳代の女性で、欠損部位に歯を入れることを主訴に来院されました。欠損部周辺の歯牙は治療が施されていない健全な歯牙であるのがわかります。

【初診時 咬合面観】

治療方法は、『取り外し式入れ歯』か『ブリッジ』、もしくは『インプラント治療』の3通りのいずれかです。患者様の要求は取り外しの入れ歯は極力避けたいとのことでした。そして、ブリッジを作成するには両隣りの歯牙を1本ずつ、合計2本の健康な歯牙を削ることになり、それには本人はとても抵抗があると話されておりました。最終的に今回は、健康な歯牙を削らないインプラント治療を行っていくことを選択されました。

【初診時 レントゲン写真】

この欠損部にインプラントを埋入していくことになります。

【治療後 右側方面観】

最終的な人工のセラミック歯が入った状態です。審美的、機能的にも回復され、患者様に充分ご満足いただくことができました。

【治療後 レントゲン写真】

周りの歯牙を削ることなく、欠損部に人工のセラミック歯を装着できたことは、インプラント治療のメリットの一つであろうと推察できます。

治療前

治療後

インプラントならできる

今まで歯が原因であきらめていた事が、インプラントによって可能になります。

食事をおいしく食べることができ、趣味にも積極的に取り組め、交友関係も広がり、あなたの生活が快適で豊かなものになります。

おいしく食べる

インプラントは自分の歯と同じような感覚で噛めるので、今まで仕方なく避けていた食べものを気にすることなく、以前のように何でもおいしくたくさん食べることができるようになります。

 

会話を楽しむ

入れ歯だと人前で外れる恐れがあったり、口臭がきになったりすることがありましたが、インプラントはそんな心配はいりません。ご家族やお友達と会話を存分に楽しみ、いろいろなことに前向きに挑戦できるようになります。

 

気持ちよく笑う

歯に気になる部分があると、それが原因で表情が強張ってしまったり、手を口にあてたりと消極的な感じがしてしまいます。

インプラントは自分の歯と見分けがつかないほど、見た目が自然でキレイなので、以前のように素敵な笑顔を取り戻せます。

インプラントの種類

当院では患者さまそれぞれにあったインプラントメーカーを3種類ご用意しております。

ブローネマルク

長い実績を持つ最もスタンダードなインプラント。歯槽骨の状態がいい場合は一番目に選択しております。

http://www.nobelbiocare.co.jp/

 

3i

当院における実績の一番長いインプラント。臨床結果もよく、オールマイティに使用しております。

http://www.3ijapan.co.jp/

 

カルシテック

表面をHA(ハイドロキシアパタイト)で加工してあるインプラント。難症例や、抜歯と同時にインプラントを即時に埋入するような際に多用しております。

http://www.hakuho-d.com/company/l

 

 

サージカルガイドとは

立原歯科医院では【サージカルガイド】を使用しインプラント治療の安全性を高めております。

 

今までのインプラント治療は、歯肉を切開してアゴの骨を目視しながら行っていく手術が主流でしたが、安全確保という目的とは裏腹に、患者さんに対する身体的な負担が大きく、切開による術後の腫れは患者さんにとって大きなストレスを与えていました。


「サージカルガイド」の導入によって、インプラント治療のドリルを使用する際に、

着地点と角度を正確な方向に導き、またドリルがぶれないように保持することで、

ドリルのブレが最小限に抑えられ、切開も最小限に留める事が可能となりました。

安心して治療をお受けいただくことができます。

 

CTデータを元に綿密な治療計画を立て、高精度で正確な「サージカルガイド」をお作りすることによって「患者さんに優しいインプラント治療」の可能性が広がりました。

 

 

サイナスリフト と ソケットリフト

上顎臼歯部(上顎の奥歯)には上顎洞という空洞が存在するために、ほとんどの症例において骨量は少なくなっています。上顎の骨は下顎に比べて軟らかいので、歯が抜けると急速に骨吸収をおこし、骨量は減っていきます。インプラント埋入の時には、骨が足りなくなっているのです。

このような場合のインプラント埋入には工夫が必要であり、手術の難易度は高くなります。手術方法として、立原歯科医院では、上顎洞底部に骨を造成する「上顎洞挙上術(サイナスリフト、ソケットリフト)」を行っております。

 

サイナスリフト

サイナスリフトは骨の厚みが3~5mmよりさらに少ないときや、多数の歯が欠損しているときに行います。この場合、骨移植と同時にインプラント埋入をすることは困難ですそれは、骨が薄すぎてインプラントの固定が難しいからです。
ですから、まずは骨移植のみを行い、骨がしっかりできるまでに3~6ヶ月待ちます。
無事に移植骨が固まったらインプラントの埋入になります。
基本的にはこのように骨移植とインプラント埋入を別々に行いますので、移植からインプラント埋入、さらに歯が入るまでに4.5~8ヶ月かかります。

 

ソケットリフト

ソケットリフトは、歯の生えていた部分から(歯を抜いたときはその穴から)。
サイナスリフトは、歯が生えていた部分の側面の歯ぐきからアプローチしていきます。
インプラントは、埋入したときにしっかりと骨で固定されていることが大原則です。ソケットリフトは、しっかりとインプラントが固定できるだけの骨の厚み(最低3~5mm)がないとできません。
ソケットリフトの良い点は、骨の移植と同時にインプラントを入れることができますので、はじめに骨移植のみをするような場合よりも、歯が入るまでの期間が短縮(歯が入るまでに3ヶ月前後)されます。また体への侵襲度(体への負担)もサイナスリフトと比べると少なくできますので腫れや痛みがほとんどありません。

 

 

参照:インプラントネット

http://www.implant.ac/implant_html/care/more/s_s_hikaku.htm

サイナスリフトとソケットリフトの治療比較

 

 

当院のインプラント手術

当院でのインプラント治療の際には、出来る限り使い捨ての医療器具を使用し(さらには充分滅菌した医療器具)、インプラントを埋入する際のリスク(感染)を少なくする努力を心掛け、慎重に手術を行っております。

 

患者様の一番気にされている『手術が痛いのではないか?』という不安に関しましても、細心の注意を払い無痛麻酔を施し、術中の患者様の体調をしっかりと管理した上で手術いたしております。

 

 

インプラント 長期保証をご要望の方へ

立原歯科医院では、適切なメンテナンスのもと、
患者様負担0円で3年間 フルカバーの保証をいたします。

一方、インプラントは高額で末長くご利用されますので、
安心の10年保証のご加入をお薦めします。

 

インプラント10年保証

保証料

税込費用
①フルカバープラン ¥17,700 ¥19,116
②上部構造のみプラン ¥15,100 ¥16,308

詳細はインプラント10年保証のページをご覧頂くか、歯科医にお尋ねください。

 



 

 

「TKC医業経営情報」

 

「TKC医業経営情報」に「歯科のプロフェッショナルとして『質の高い治療』を追求する」歯科医として掲載されました。

 

「歯科の実力」の「歯周病専門医」として選ばれました

世界シェアNo.1のインプラントメーカー ノーベルバイオケア・ジャパンNobelSmile(ノーベルスマイル)」に登録されました


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